ヤエヤマヒメボタル

石垣島にはヤエヤマヒメボタルを見るポイントは沢山あるそうです。

他に代表的な蛍はキイロスジボタル、オオシママドボタル。

キイロスイボタルは極寒期を除く通年、オオシママドボタルは9月中旬から1月までです。

ということは石垣島では1年通じてみることが出来ることになりますが、有名なヤエヤマヒメボタルは3月末から5月の初旬までが見ごろです。

本土のヒメボタルもそうですが、飛翔能力がほとんどなく、棲息範囲は極めて限られたスポットになります。

なので、毎年、ほぼ同じ場所で見ることができ、場所によっての独自の生態が濃くなる傾向があるようです。

 

 

以前は前勢岳の天文台に向かう道でもかなり見えたそうですが、最近は、蛍が出現する時間に天文台の観望会に向かう車が多い影響で、ホタルが少なくなっているようです。

観光客の間では、幻想的に光るヤエヤマボタルの噂を聞いて、ホタルツアーが人気になっているようで現地では沢山のチラシやパンフレットがあります。

特別な場所に案内するツアーもあるようですが、ほとんどはバンナ公園のホタル街道に案内しているようです。

yaeyamahotaru

ヤエヤマボタルは高くは飛べませんので、下を狙って撮影するといいです。

この写真は今年のものですが、ほぼ同じ場所で数年前に鑑賞しましたが、出現は年にはよるとは思いますが、やはり個体数はかなり減っていたように感じます。

因みに、今年は例年よりも出現が一ヶ月近くも遅れていたそうです。

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

 

バンナ公園西口から入り展望広場か自然生態園の先の駐車場に車を停めてホタル街道の案内板に従っていくのがいいでしょう。

個人的な感想ですが、光り方は本土のヒメボタルと極めて似ていますが、ヤエヤマヒメボタルのほうが発光は弱いような気がしまが、小さく光るだけに、数が多ければ印象は強力です。

本土のヒメボタルは、深夜型(深夜12時から深夜2時くらい)なのですが、ヤエヤマボタルは本土のゲンジボタルと同じような時間の午後7時過ぎくらいからの50分くらいがピークです。

まるで浮遊感を感じるような錯覚に陥るときさえあります。

ヒメボタルを見に行くだけでも、石垣島に行く価値はあると感じました。

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