里の人に守られたホタルたち

千葉県君津市の清和ホタルの里にはゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルの3種の蛍が棲んでいるそうです。

この地域でも蛍が年々減ってきたのを危惧され、平成6年に地元関係者やホタルの生息する区域の農家の方たちが『清和ほたるの里を守る会』を結成され無農薬化や水路の整備を行い、水田でもホタルの棲みやすい環境を作られた結果、周辺で蛍の鑑賞ができるようになったそうです。

清和

耕作中の田んぼのあぜ道を歩くので、風情のある風景で鑑賞することができますが、心ない方が入ってはいけないところまで入っているのを見かけます。

そのせいか、年々入れる場所が制限されているように感じていますので、どうか鑑賞する方はマナーを守って下さい。

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国道410を君津から鴨川に向いて走ると、新豊英トンネルを抜けてすぐ左に『清和ほたるのさと』の案内板がありますので、すこし細めの道を左折していき豊英湖釣り船センターの駐車場に車を止めて歩いて5分くらいの場所です。

駐車場で協賛金の300円を払うと地図のついたうちわをくれるので、鑑賞場所はすぐにわかると思います。

 

蛍はスマホでは写りません。

スマホの画面の明りさえ、蛍の明りより強く蛍が光るのを止めてしまうこともあるくらいです。

ましてやフラッシュ撮影等はもってのほかですし、フラッシュ撮影では蛍の光は映りません。

成虫の命は10日間ほどで終わってしまいます。

できれば、捕らえることなく自由にその生涯を謳歌させてあげたいものですね。

 

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