サキシマスオウの木

サキシマスオウノキ(先島蘇芳木)はマングローブより少し入った湿地帯に生えている常緑の木で、日本では奄美大島以南に見かけられます。

この木を実際に見ると、異様な形と圧倒的な存在感を感じる事ができ、一見の価値はあると思います。

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

西表の仲間川上流に日本最大と言われているサキシマスオウの木が、昭和57年に発見され、以来、年々有名になり、西表島の観光の目玉ともなっています。

この木を見るためには仲間川の観光船のツアーか自力でカヌーを漕いで行かなければなりません。

5W2C2561

アクセスは西表島大島港から出ている、観光船に乗って、約20分です。

自力でカヌーで行くなら、結構な時間がかかると思いますが、普通、観光船では見学時間は限られた時間なので、この木とゆっくりと時間を持ちたいならカヌーで行くしかありません。

5W2C2547

仲間川は最初は川幅が広く、ある程度登って行くと急に狭くなります。

狭い支流が幾つかこの川に合流し大きな流れとなっていますが、台風などが近づくと、荒波を避けるために、小舟は、この支流に入れてやり過ごすそうで、この付近のマングローブの木たちは天然の防波堤となっているようです。

急に川幅が狭くなって暫く行くと、右側に小さな船着場があり、そこからジャングルの中を登ると展望台に辿り着けるそうです。

それを過ぎて少し行くと左側に何艘か停めれる船着場に到着します。

5W2C2539

船着場から目的のサキシマスオウの木までは、歩いて1分で、あっけないほど簡単に着いてしまいます。

樹齢推定350から400年、木の高さが推定18メートルだそうです。

周りを保護のために歩きやすい木道が設置されており、真後ろ意外のほぼ全方位から見ることができます。

観光船は干潮時は入ることが出来ませんので、潮の満ち引きは事前に調べて行くことが必要でしょう。

 

ランキングに参加しております。

宜しければ、ポチッと下のバナーをクリックして下さい。

他の方の星景写真のブログもたくさん見ることができます。

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ