蛍の棲む場所

都心からアクセスが良く、蛍が見れる場所として千葉県のいすみ市山田があります。

千葉県は南部は蛍の里と呼ばれるところが意外に多く、車で走っていると、『蛍の里』といった看板をあちこちで見ます。

その中でもいすみ市はいすみ鉄道コラボした企画もあり、テレビでも紹介されたことから人気になっています。

なので人手が多くなり撮影地としては余計なものがかなり写りこんでしまい、撮影する側とすれば土日は避けたほうが無難でしょう。

しかしながら地元の方の地道な努力により、かなりの数の蛍が飛び、ここはまさに『乱舞』と言った表現が当て嵌まり、一見の価値はあります。

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結構な広範囲で蛍がでますが、一番多く出現するのは、年によっても違うそうなのですが、夷隅中央農協の山田地区穀物調整施設横の山田川に架かる橋付近で、特に山田五叉路に向かって左側の川付近が個体数は多いようです。

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ゲンジボタルは日没後から光り始め1時間くらいで見ごろを終えてしまいます。

あまり知られていないようですが、その後、午後11時から12位、深夜2時頃と、一日のうちに3度ほど光るそうです。

経験としては、日没後すぐのほうが見ごたえがあり、その後時間の順に少なくなっていくような気がします。

ですが、ここみたいにもともとの蛍の出現数が多いところでの撮影には深夜の時間帯の蛍の数でも充分な撮影ができます。

蛍はスマホでは写りません。

スマホの画面の明りさえ、蛍の明りより強く蛍が光るのを止めてしまうこともあるくらいです。

ましてやフラッシュ撮影等はもってのほかですし、フラッシュ撮影では蛍の光は映りません。

成虫の命は10日間ほどで終わってしまいます。

できれば、捕らえることなく自由にその生涯を謳歌させてあげたいものですね。

 

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