天の川撮影 この秋に関東から行ける天の川の絶景ポイント

天の川のシーズンも、そろそろ佳境を迎え、撮影には良いシーズンです。

天の川を撮影するには、首都圏からは遠くまで行かないと・・・・・と思っているでしょうが、そうでもありません。

9月は、首都圏から簡単にアクセスできる、天の川の絶景の星景写真が撮れる場所があります。

東京から気軽に行けて、絶景の天の川の星景写真を撮るのにオススメはいすみ市のいすみ鉄道の第二五之町の踏み切りです。

この踏切は、人気鉄道写真家の中井精也さんによって、『なにもない踏切』として一躍有名になりました。

菜の花の季節等の週末には多くの撮り鉄達が訪れていますが、夜になると、誰もいなく、静かに撮る事が出来ます。

8月後半から9月は、踏切のバックに天の川が垂直に立つ景色が取れます。

昼間は、北に向いて撮る方が多いのですが、夕景や星空を撮るのには、夏でも冬でも南側に向いて撮るのがお勧めです。

近くには、コンビニもあり、トイレも飲食物の補給にも困りません。

近くには、関東から気軽に行ける絶品の星空10選でも紹介した荒木根ダムもありますので、星空観望・撮影のハシゴも出来ます。

ここで天の川の写真を撮るなら、ローアングルから狙いますので、足が広がる三脚があった方がいいと思います。

【送料無料】SIRUI(シルイ)カーボン三脚4段 T-2204X 脚のみはコンパクトでローアングルで撮影できるだけでなく、旅行に携行するのにも便利です。

もう少しコンパクトにできる、同じシリーズで5段の物もありますが、耐荷重や安定性を総合的に考えると、こちらの方が良いでしょう。

脚のみとなっておりますので、雲台は【送料無料】 SIRUI(シルイ) 自由雲台 G-20X[G20X]が良いでしょう。

よく、『おススメの三脚は?』と聞かれますが、しっかりとした三脚の値段を言うとビックリされます。

ただ、三脚はカメラほど買い替えることがありませんし、性能が数年で大きく変わることはありません

なので、趣味としてカメラを始めるのなら、三脚はカメラ以上に慎重に選ぶべきだと思います。

安物買いの銭失いにならないためにも、しっかりとした三脚を使いたいものです。

記機種なら長く使えると思いますし、更に性能の高い三脚を買ったとしても、サブの三脚として末永く使えるでしょう。

天の川が撮れないときでも、昼も夜もフォトジェニックな踏み切りです。

第二五之町踏み切りの場所や詳細記事はコチラ→第二五之町踏切



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