石垣島天文台

ティンガーラとは沖縄の方言で天の川の事です。

そのティンガーラが日本で一番美しいのは八重山地方だと思います。

八重山地方は、ジェット気流から外れるために大気のゆらぎがすくなく、星の光が届きやすいと言われており、その中でもアクセスの良さは、各空港からの直行便が多い石垣島が一番でしょう。

その石垣島に天文台があります。

低空は市内の灯りが若干気になるものの、天空付近の暗さは、やはり離島ならではのものと言えます。

天文台では予約制ながら、土日の観望会と、開館日にはデジタルシアターなるものが催されているそうです。

私達が行った時も行っていましたが、予約制とは知らず、残念な思いをしました。

訪れる際は、是非、予約をして行ってみてください。

ちなみにすごい人気なので前日とかの予約はほとんどの場合むつかしいので、旅行を決めたときにあらかじめ予約したほうがいいと思います。

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画像をクリックしてみると北斗七星が天文台の上付近に見えます、その中に日本では古くは不吉とされていたアルコルがはっきりと写っています。

北斗の拳を知っている方は、『死兆星』と呼ばれていた星です。

また北極星も良く見えますので、展望台周辺では赤道儀を持って行って極軸も出しやすくなっています。

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石垣島からは88有る星座の84まで見れるそうですし、南の低い位置に季節によりますがサザンクロスも見る事が出来ます。

八重山諸島の離島までは、なかなかと言う方も、ここなら不便もなく過ごせますので、離島への入門として行ってみては如何でしょうか?

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天文台に行く道は一方通行で若干道幅も狭く、街灯など全くないので運転には充分注意が必要です。

 

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