話題の新型プリウスに乗ってきました。

まだ二拠点居住の僕にとって交通費は大きな問題です。

当初は極力公共交通機関をと思っていましたが

どう考えても、自動車の移動が経費的にも時間的にも有利なので、車移動が主となってしまっています。

今の車は、SUVのAWDなので、エコとは対極にいる車ですw

必然的に燃費のいい前評判の高いプリウスは買い替えの候補に挙がってくるわけです。

 

 

車検は再来年の2月

まだまだじゃん・・・・と考えるのは間違いです。

プリウスのような人気車種は発売後半年待ちというのは珍しくなく

人気のグレードだと下手をすると10ヶ月待ち位まであります。

理由は、旧モデルも人気車種ですからの車検等による乗換えのバックオーダーだけでも相当数あります。

他車に乗っているトヨタユーザーの顧客からも乗り換えも優先されるのは当然の事です。

新規の客を取り入れるのが、販路拡大になるはずですが、ま、黙っていても売れる車ですからね。

さて、試乗するために朝から行ってきました。

車高が低いせいか、者服が広く見えて安定性があるように見えます。

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ボンネットも空力を考えた形になっています。

乗った車内の感じは、車幅が174センチの割りに広く感じ、普段は、これより10センチ以上広い車に乗っている僕でも、さほど狭さは感じませんでした。

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エンジンをかけても音が殆どしないので、ちょっと違和感があります。

走り出しは、アクセルの踏み具合によってモーターだけかエンジンを動かすかを選択しているようでした。

街中走行は、走り出しも加速もスムーズで、1800ccの走りにはおもえませんでした。

車重の違いもありますが、普段乗っている2400の力強さにも負けていません。

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3つの走行モードはボタンひとつで切り替えられ、スポーツモードもエコノミーモードも選べます。

スポーツモードにすると、通常では必要ないくらいの加速です。

ハンドリングも通常ならフラットで、少しスピードを出しているときなら若干アンダーが出そうな感じでした。

試乗車が2WDで4WDはなかったのですが、スポーツモードでアクセルを強めに踏むと、前輪がばたつく感じがありますが

4WDなら、それも制御されているでしょうから、さらに走りやすいくなっているでしょう。

 

 

ラゲージスペースは高さはないものの、奥行きは充分でした。

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ラゲージスペース下はパンク修理財の保管場所ではなく、今時の車にしてはめずらしくスペアタイヤがついていました。

後部座席は後ろのバッテリーのせいか、あまり広いとは言えませんが、ヘッドクリアランスは天井の形状に工夫が見られ圧迫感はありません。

因みに欲しいグレードは4WDでオプション込みで税込みで410万円位でした。

で、納期が来年の8月という事でしたから、具体的な話まではしませんでした。

通常では決算期が買い易いのですが、来年は消費税直前の駆け込み需要等がありますので、

プリウスは買い手側には、良い買い時がない車なのかもしれませんね。

僕的には、購買意欲は減少してしまった試乗でした。

 

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