最近の人気移住先はこんなところ

ふるさと情報暮らしセンターよると、同所来場者4359人を対象に調査したところ

以下の通りの結果が出ました。

 

長野県と山梨県は相変わらずですが、岡山県から島根県となりました。

首都圏から移住する場合、比較的、交通の便と風光明媚な長野、山梨は理解できるのですが、島根県が入ってきたのは驚きました。

あなたは、島根県と鳥取県の位置関係がわかりますか?

多分、よくわからないのでは?

四国の正確な位置や、北陸3県の位置、九州の県の位置、山陰と呼ばれる地方の位置関係は苦手な方が多いのではないでしょうか

そんな環境の中で島根県が、何故、首都圏の調査で上位に食い込んできたのでしょうか?

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私は中国地方出身なので、仕事でも観光でもずいぶん行きましたが

正直、もう30年ほど前から田舎で不便で、なにもないところだとの印象しかありません。

日本海は、いつも荒れていてどんよりとしたイメージでした。

その『島根県』が人気だとは思えなくて調べてみました。

県、市町村、定住財団の三位一体の移住者受け入れ態勢の強化が功を奏したとの話ですが、いまどき、どこの市町村も移住定住対策は企画政策課を設け頑張っています。

よくわからないで、島根県の移住促進サイト『くらしまねっと』を覗いてみました。


島根ネット

よく作られたサイトで、とにかく見やすいし、わかりやすい。

田舎暮らしの一番の問題の仕事の提案も、パン作りの職人を育てて、その後、自分の店をオープンするまで面倒を見るとか、農業を自立できるようにさせるとか、運転手の仕事の紹介、そのどれもに住まいの提案までしていて、補助金等の施策もわかりやすい。

具体的な給料や生活にかかわる金額を提示しているので、移住後の生活のイメージができやすいんですね。

このサイトを見ただけで、僕も『一度、話をきいてみてもいいかな』と思えました。



最近、移住先の変化で特徴的なことがありました。

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2011年には関東圏内が4県も入っていましたが、昨年は、とうとう20位に入ることさえできませんでした。

都会から離れても、本格的な田舎暮らしを望んでいることがわかります。

この統計から、少し意外だったのは沖縄県がランクに入っていないということです。

そういった意味では、観光気分や憧れではなく、現実的に移住を考えているのかもしれません。

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団塊の世代が意外に減少し、30代の伸びが著しいですね。

ちょうど子育て世代でしょうから、子供を田舎ののびのびした環境で育てたいという夫婦が増えたのでしょうか。

島根県に続けと、他の地方自治体も本気になってくるでしょう。

いよいよ、地方が面白くなってくるかもしれませんね。



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