フリーランスでも節税するだけでなく将来の保障も欲しいでしょ

フリーでやっているからこそ、節税はしなきゃですよね。

そして、将来の老後の不安にも備えたいですよね。

 

 

国民健康保険はいくらにも書きましたが

とにかく、国には取られてばかりいるような気がしますよね。

このあたりが日本でフリーランスになれない要因でもあります。

起業するにしても、こういった弊害がたくさんあるんです。

で、将来の保障と節税って何だって事ですよね。

ズバリ、『国民年金基金』でしょうw

 

5W2C1450

 

公的年金制度の国民年金基金は掛金を支払う時も年金を受給時もダブルでの税制面での優遇を受けれるんです。

支払い時には、国民年金基金の掛金は全額社会保険料控除として所得控除されるため、所得税・住民税共に下げることが出来ます。

capture-20160113-200309

出典 国民年金基金パンフレット

課税所得が400万の方が月に4万円を支払っていたら

4万円✕12ヶ月=48万円

18万円✕30.42%=146.016円

なんと146,016円の控除を受けられるわけです。

民間の個人年金が最大4万円までの控除ですから、これは大きいですよね。

受給時にも公的年金控除が受けられるので、民間の個人年金に比べると有利です。

 

 

ただ、民間の個人年金は途中で解約出来ますが、国民年金基金に関しては自己都合による解約は出来ません。

資格失効した時だけですが、返金ではなく、将来、年金として給付されるそうです。

税金を払うのが嫌で、変な経費を使って、将来、何も残らないよりも

国民年金基金を掛けて、節税する方が賢明な選択ではないでしょうか?

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ