空き家はあっても貸家はない

新年を迎えて今年こそは、田舎に移住するぞと意気込んで

田舎に下見に行ってみたら

空き屋だらけで、すぐ借りれると思うでしょう。

でも、いざ不動産屋さんに入って聞いてみると

ないんです・・・・・・

 

 

特に気に入ったような、古民家の貸家

皆無ですw

すぐに入れるような空き家なんかも、身内がお盆やお正月に帰ってきたときに使うから

と、都会では考えられない理由で貸すのを拒否します。

運よく見つけて借りれたとしても、親戚が帰ってきたから更新できないとか・・・・

色々と面倒な事も起こります。

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こうなると結果的に買っておいたほうがスッキリしますね。

土地も安い事ですし

とは言え、いきなり買ってしまうのもリスキーですから

やはり、お試し移住はいい選択だと思います。

 

 

最初の敷金、礼金等かかりますが、地元の人とのつながりができてしまえば

結果的には安く手に入れることが出来ることも多いようです。

周りの環境や実際の生活にも触れることができます。

殆どの地方自治体で、移住相談の専門の課を作っていて相談にものってくれます。

田舎側としては、移住者は貴重なので、それに関して有利な情報も丁寧に教えてくれますよ。

気になった地域の自治体には積極的に問い合わせてみるべきです。

あまり頻繁にいけない方は田舎暮らしの本 2016年 01 月号 [雑誌]あたりはお勧めです。

地方の自治体でも、この本は回覧でまわっているようです。

この号の特集記事のお金に頼らない田舎暮らしの特集は読んでおいて損はないと思いますよ。

週末は田舎暮らし—ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記なんかもお勧めですね。

著者さんは南房総パブリックというNPO法人の理事長さんをしているそうで、都会と田舎の橋渡しもされているようです。

平日は都会で暮らし、週末は田舎で過ごすという二拠点居住を実践されています。

田舎暮らしのリアルが楽しく知りたいなら田舎暮らしはじめました うちの家賃は5千円が読みやすいですね。

リアルな田舎暮らしが描かれおり、憧れだけですまない暮らしを漫画で読みやすく書かれています。

お正月のテレビ番組に飽きたら、読んでみては如何ですか?

 

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