近くて遠い田舎暮らし

外房地区は東京から、本島の意味でも一番近い田舎でしょう。

近くても、なかなか移住には決断と勇気がいるものです。


あるアンケートで首都圏で地方で働くのに興味があるかと聞いたところ

なんと、32・6%が地方で働くことに「やや興味がある」かまたは「非常に興味がある」と答えたそうです。

さらに「興味がある」と答えた人のうち14・3%が「今すぐにでも地方で働きたい」と答えていました。

しかし、その中の半数以上の方が『田舎に仕事がない』『給料が減る』『人間関係が不安』等を考えて決断できないでいます。

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仕事

これは大事ですね。

確かに、都会ほどの選択の自由はありませんし、給料も安いです。

恵まれている人がいるとしたら自治体に勤めるくらいですかね。

でも、そこで確実に暮らしている方たちがいるので、それなりに仕事はあります。

もし、どうしてもなければ作ってしまいましょう。

都会に住んでいるうちにフリーランスで働けるスキルをつけてしまいましょう。

手っ取り早いのはウエブ系の仕事でしょうか



田舎でネットだけのやり取りで仕事している方は結構いますよ。

イラストレーター、デザイナー、プログラマー、ライター等々

4ヶ月間で沢山のスキルをもった若者たちと会いました。

しかし、都会で生きるには不器用で田舎に来た若者もいます。

そういう若者と仕事の架け橋を出来るような仕事ができればいいなと

仕組みを考えている最中です。

もし、『外注に出すと経費が掛かり過ぎるけど、社内でやるには大変だという仕事』があれば請負いますので連絡下さい。

HP制作、メンテナンス、チラシデザイン、名刺デザインから

一級建築士もいますので、家の設計まで請け負っちゃいます。

格安で責任持ってやりますよ。

右上の『質問、お問い合わせ』からメールを下さい。



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