山奥で暮らすニートたち・・・・。




色々な働き方があってもいいと思いますが

山奥ニートって・・・・

以下産経新聞引用

“山奥ニート”増殖 あくせく働かず自由…新しい生き方!?

和歌山県の山間部で地元の人たちの仕事を手伝いながら

わずかな収入で自由気ままに生活している若者たちがいる。

あくせく働かず、自然に恵まれた環境で好きなことをしながら暮らす“山奥ニート”たち。

かつて引きこもりだった人もおり、「楽しく暮らすのが一番」とも。

そんな彼らに地元の人たちも好意的だが、こうした「自由な生き方」は新しいライフスタイルとして定着するのだろうか。

家でニートするよりは健全そうですけどね~

限界集落なので、若い人が来てくれて、

農業を手伝ってもら代わりに、農業を教えて、やがて彼らが自立していけるならいいんでしょうけど

「最低2万5千円あれば1カ月暮らせる」そうで、

生活費が不足したときは地方の観光地やリゾート地で短期間のアルバイトをし、必要なだけ稼いで帰ってくるという。

「なくなったら稼げばいい。楽しく暮らすことが一番大事」と石井さんは話す。

支援している人たちも居るでしょうから、いつまでもこのままの状態ではないでしょうけど

田舎に行って安易に暮らすだけではなく

地域に貢献したり、新しい仕事を作っていかなければ

反って、地域のお荷物になってしまいます。

それでも、なにもしないニートよりは、全然いいでしょうが

せめて地域の人に受けた恩は、返せるような人として成長して欲しいものです。

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昨年、話題になった鹿児島県の3つの離島(竹島、硫黄島、黒島)

約370人の村民が住む鹿児島県三島村の定住促進対策事業で

「1人世帯は月額8万5千円を3年間支給」「子牛1頭または50万円支給」に

国内だけではなく、世界からの応募が殺到したという事例がありました。

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(※現在は応募者殺到で休止中だそうです。)

その後の報道がありませんが、どうかうまく行って欲しいものです。

星を求めて、アチコチの離島に行きましたが

やはり、陸続きの田舎の不便さの比ではありません。

いくら田舎だと言っても、国保や年金は掛けなければなりません。

住宅費は1万3千円~2万5千円の町営住宅があるそうですが

それに光熱費があるので、支給金額で暮らせていけるとも思えません。

それなりの覚悟と健康がなければ、安易に行くことは失敗に繋がりますね。



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2 Responses to “山奥で暮らすニートたち・・・・。”

  1. 猫たん より:

    はじめまして。猫たんと申します。

    >反って、地域のお荷物になってしまいます。それでも、なにもしないニートよりは、全然いいでしょうがせめて地域の人に受けた恩は、返せるような人として成長して欲しいものです。

    この部分を拝見させて頂き、随分上から目線で語る方だなと思ったのですが、何様ですか?
    役に立たない人間は、田舎に移住し楽しく暮らしてはいけないということなのでしょうか?

    • kirichan より:

      はじめまして

      猫たん様

      読んで不快な思いをさせたなら、すみませんね。
      何様でもありません。
      まったくの、個人的な感想です。
      役に立たない人は、田舎に移住して楽しく暮らしてはいけないとはいっていません。
      受けた恩は返せるような人々がたくさんいたら、もっと、たのしく暮らせると思います。
      目障りな文章の書き方だと思われるなら、このブログを読まなければ良いだけだと思います。

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