ホタル観賞地のマナー

ホタルのシーズンは初夏のイメージが強く、この時期がゲンジボタルのシーズンだとは思わない方が多いようです。

もちろん、北の方に行けばこれからがシーズンですが、関東圏内は今がピークか、そろそろ終わりに近づいてきています。

温暖化が影響しているのか、年々、蛍の時期が早まってきているのかもしれません。

さて、蛍と言っても多くの種類がいて、日本には50種類の蛍が居ると考えられていて、そのうち、発行する種類は14種類位だそうで、その中でも、私たちが目にしやすいのは『ゲンジボタル』『ヘイケボタル』『ヒメボタル』の3種類ですね。

ゲンジボタルの光が一番強く、ヘイケボタルは儚い感じで、ヒメボタルは弱い光で点滅しながら飛んでいます。

個人的にはヒメボタルの光が一番好きですが、人気があるのは、個体数も多く光の強いゲンジボタルのようです。

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近年はスマホのカメラ機能が充実してきて、スマホでも撮れるのではないかと、あちこちでスマホや携帯で撮ろうとしていますが、それは・・・・・無理です。

というか、まったくのマナー違反です。

あと、コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジと呼びます。)のAF補助光もホタルの光り方に影響が出るとの話もありますので、撮影される際は養生テープなどで光が漏れないようにして欲しいです。

補助光が何故影響するのかの根拠は、はっきりと書いた文献がないのですが、個人的な考え方としては、ゲンジボタルのオスの光り方は、光り始めはバラバラですが、徐々にシンクロしてきて、そのうちに同じタイミングでの点滅をするようになりますので、その、シンクロのタイミングを狂わせるのではないかと考えています。

鑑賞地には、農作物が近くにあるところもたくさんあるので、それに気をつけながら、灯りは足元だけを照らすようにして、周囲に気を配りたいところです。

あと、ホタルの生息地はマムシ等の生息地でもありますから、サンダルや半ズボンは危なく、できれば長袖や長めのズボン、できれば長靴でいく事をお勧めします。

赤い光はマムシの目の場合もあるので、安易に手を出さないようにしなければなりません。



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