あなたにも撮れる星景写真  その2

星景写真が思いの通り撮れた方はおめでとうございます。

もし、そうでなかった人がいても、大丈夫

原因を突き止めましょう。

 

5W2C2905

 

写っているものの、見た目より星が少なかった。→F値を小さくする・撮影時間を長くする。

撮影した写真が上記のような症状だったら、解決策を試してみてください。

 

 

しかしながら対策を施すことによってもたらされる弊害もあります。

ISO感度をあげる    →ノイズが目立つ

F値を小さくする      →周辺減光がはげしくなり、周辺の星の絵があまくなる。

撮影時間を長くする   →星が点像でなくなる。

ISO6400から上でノイズが目立たない機種は一眼の一部の高価な機種に限られてきますので、通常の機種であれば3200を限界にしておきたいところです。

F値は2.8位あれば最高だと思いますが、キットレンズのF値が4あたりでも星景写真は撮れます。

また、撮影時間に関しては、星が目安として点像で見れるシャッター時間は以下の通りです。

方向や角度によって違いますので、あくまでも目安としての時間です。

24mm        フルサイズ  30秒   C機  18秒

35mm   フルサイズ   20秒     C機  13秒

すこしこの辺りから、慣れてない人は面倒になってきますね。

私もまだまだ勉強中なので、間違いも有るかもしれませんし、説明もうまくありません。

ただ、このブログに載せているレベルの星景写真は撮れるところまではいけるはずです。

とにかく簡単な設定はあなたにも撮れる星景写真 1に書いてありますので、是非、チャレンジしてみてください。

本格的に星景写真を撮りたくて勉強するならお勧めの本はコチラ→初めてでもカンタン・キレイに撮れる! 星と月の撮り方入門

ピント合わせからホワイトバランスからレンズの選び方、構図、レタッチの仕方まで載っています。

初心者でもわかりやすいお勧めの本はコチラ→デジタルカメラ星空写真撮影術 プロに学ぶ作例・機材・テクニック (アスキームック)

初心者の方にも、かなりわかりやすく解説されております。

 

にほんブログ村 写真ブログ 星景写真へ
にほんブログ村

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ