スープ入り焼きそばがヤバイくらいに後をひく

塩原温泉郷のスープ入り焼きそばが後をひきます。

なんだか微妙な口コミしかなかったので、食べるかどうか躊躇していましたが、どうも、50年近くも食べられている塩原のソウルフードらしいので食べてみました。

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行ったのは、塩原で現存する店では一番古くからやっている『こばや食堂』

閑散とした(失礼)平日の塩原温泉なのに、お昼時に店の前では3人の男性が並んでいました。

ネーミングが疑問でスープに焼きそばが入っているので、焼きそば入りスープが正解ではと思いましたが、食べてみると焼きそばが主体だったので、こっちが正解かもと納得しましたw

味としては、しょうゆ味ベースのスープに焼きそばが入っていて、食べていくと焼きそばのソースがしょうゆ味のスープにソースの味が混ざり、食べていくと徐々に味が変わっていくが不思議でした。

食べた瞬間は旨いとは思えなかったんですが、なぜか箸がすすんでいくんですよね。

結局は完食w

不思議な後をひく味に出会いました。

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他にも、塩原全体でやっている『とて焼き』

とて焼きとは冬の間はお休みですが、昔にトテ馬車に使われていたラッパ型のクラクションをイメージしてご当地フードとして作られて、町おこしの一環として、塩原温泉地の13の店で売っています。

外見はクレープをイメージしていただければいいのですが、那須塩原市産の牛乳と卵を使ったカステラのような味のする生地で具を包み、中の具は13店舗それぞれのお店によって違います。

私は亀屋本舗さんで食べました。

頼んでから作るまで5分くらい待たされましたが、待っている間に暖かいお茶と温泉饅頭を出して頂き、ひとつ300円のとて焼きに80円の温泉饅頭を頂き、採算が取れるのかどうか心配してしまいました。

片手で持ち歩きで食べれますので、散策しながらのパクつくのにちょうどいいです。

塩原は温泉も良いし、おいしい食べ物もありますので、新緑の季節あたりから紅葉の季節までに、是非に再訪したいと思いました。



その帰りに久しぶりに大谷採石場に行って来ました。

詳細記事→地下神殿

以前は、目の前の駐車場に止められたのですが、人気が高くなってきたのか

すこし離れた大きな駐車場に入れるようになっていました。

で、離れた駐車場から三脚を抱えて行ったのですが

以前は許されていた三脚での撮影が、入場券を買うときに『三脚と自撮り棒は禁止です』と諌められました。

駐車場の係員が注意してくれればといいのにと思いましたが、ここは大人の対応でw

ちなみに僕は自撮り棒は持っていません。

まぁ、ルールが変わるのはしょうがないので、券売所に三脚を預かってもらい中を見学しました。

しかし、中では赤い国の人達は折り畳み式の三脚や自撮り棒を持ち込んで撮ってましたw

こういう事があるから、どんどん撮影の条件が厳しくなっていって、最後には撮影禁止という事にもなり兼ねません。

こういったフォトジェニックな場所が撮影禁止になるのは忍びないです。

実際はスマホが普及していて、それを預かってまでやるとは思えませんが、ただ、ここで三脚を使えないと作品の幅が狭くなってしまい、非常に痛いなぁと感じました。

自分の撮影時も、知らず知らずのうちにルール違反や他人に迷惑をかけて、規制が厳しくなるきっかけを作らないように気をつけたいと考えました。



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