波照間 星景写真を撮るために

波照間は当然のことながら離島です。

それもハンパない離島なので、こちらで普通に買える物も手に入れられない事が多々あります。

波照間ではありませんが、西表に行った初日にめがねを無くしてしまい、滞在中、かなり不便だったことがありました。

因みに私は西表でダイソーはありますかと聞いて、現地のガイドに笑われたことがあります。

波照間以外の訪れたことの有る黒島、西表にもダイソーはおろかコンビニもない事を頭に入れておく必要があります。

本島までの旅行では、旅先で揃えればいいと考えていることも、現地では出来ませんので、必需品の予備は持つ位の準備が必要です。

特にポータブル赤道儀など使おうと考えている場合は乾電池は石垣島までに揃えておく方が良いでしょう。

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一周道路で約9キロ、そこから派生する道路もあるので、好きな場所での星景写真を撮ろうとすると、それなりの交通手段を考えなければなりません。

泊まった先にレンタルサイクルやレンタルバイク、なかにはレンタカーを持ってる民宿もあるようですが、夜8時以降は貸し出さないとか、民宿によって制限がある場合が多いようです。

暗くて危険だということもありますし、迷子になって夜中に電話をかけて来て迎えに行かないといけない事態が多発したからだそうです。

何度も行って、顔馴染みになってしまえば、信頼関係が構築できて、そのあたりは緩和されるところもあるかもしれませんが、一見で行った場合、貸してくれない民宿の方が多いと聞いています。

島にはレンタカー専門の店は2軒ほどありますが、なにせ台数が少ないみたいなので、事前に予約したほうが確実だと思います。

そのときに注意したいのは、船が欠航になった場合のキャンセル料とかも事前に聞いておく事も忘れずにしておきたいことです。

島への日帰り客用の足として使われることが多いみたいなので、夜も貸し出してくれるかどうかは確認しておいたほうが良いと思います。昴レンタカーさんは、夜も貸し出しをするという話を聞いたことがあります。

撮影ポイントに関してはてはにいれぶんさんの波照間島星空撮影ポイントに地図入りで詳しく書かれているので参考にされると良いでしょう。

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波照間でも過去には不幸な事件や、島の方が嫌な思いをした事があったそうです。

お世話になる民宿で地元のルールを良く聞いて、それに沿った行動をとりたいところです。

 

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