波照間 行きかた

波照間は有人の日本最南端の島になります。

それだけに、アクセスも大変ですが、真っ暗な空と青い海を求めてたくさんの方が訪れています。

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羽田からの限定になってしまいますが、それ以西にお住まいの方のアクセスは、この記事よりは楽と思いますので、興味のある方はご参考までに読んで下さい。

まず当日中に波照間に行きたい場合は石垣島発の波照間最終便は15時30分なので、その直前までに離島ターミナルに行く必要があります。

新石垣空港から離島ターミナルまで、路線バスで50分、準急で40分、タクシーで30分は見ておきたいところなので、荷物をピックアップする時間や飛行機が遅れた場合などを考えると最低14時までには空港に着く飛行機に乗っておかなければなりません。

石垣には何度も行っていますが、気をつけたいのは那覇からの乗換えが午後の場合、離島便は小さい飛行機で折り返し運行をしているようなので、午後の時間帯になるほど遅れが出る確率が高いような気がしています。

石垣島発

8時30分

10時30分

11時50分

15時30分

午後になるほど欠航の確立が高くなるようです。

不定期ではありますが11時50分の便の往復では西表の大原港に立寄ることがあるので、波照間から西表に行く方は、この便を利用すると良いでしょう。

 

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因みに、航空運賃を考えないで羽田から直行便に乗れば10時に石垣に着くので波照間に渡るにはかなり楽になります。

また波照間迄の船運賃は結構高くて2930円で、往復割で5870円です。(平成27年5月現在)

とにかく早い時間の船に乗るのが波照間へ渡る確立をあげるのは間違いないところです。

安栄観光のこのページには運行状況をメールで知らせてくれるサービスがあるので、これも登録しておけば良いでしょう。

写真は幻の焼酎『泡波』です。

現地売店でもミニボトルしか売っていませんでした。

他は波照間島の民宿と現地の人で消費されてしまうそうです。

因みに、ミニボトルの値段は売店で買えば360円、フェリー乗り場で400円。

石垣島では売っているところは少ないですが、800円で売られていました。

もう少し、大き目の瓶は3000円もするところもありました。

呑んだ感想は、呑みやすくひっかりがない感じで呑み過ぎに注意したいような泡盛でした。

 

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