ホタルの乱舞を見たいなら?

ホタルの季節がやってきます。

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ホタルの季節と言えば、夏のイメージがありますが、関東では源氏ボタルは通年であれば5月中旬から出始め、6月の中旬頃に終焉を迎えます。

源氏ボタルの出現のピークは関東であれば5月末から6月中旬となります。

多くの人は蛍は夏に飛んでいるイメージがありますが、それは平家ボタルの事で、ヘイケボタルはゲンジボタルの季節が終わった頃から夏までひかります。こちらは田んぼや水の流れが緩いところを飛んおり、乱舞というよりは儚い光で、それはそれで風情のあるものでありますが、夏のイメージが強いのは夏休みに田舎に帰郷やキャンプなんかでそれを見て記憶されている方が、ホタルは真夏に飛ぶものと思い込んでいるからだと思います。

タルの乱舞を見たいなら、5月末から飛んでいる源氏ボタルがお勧めです。

源氏ボタルは飛翔能力も高く、低いところから数メートル上までホタルの光が見ることができるので、自分が光に包まれた感覚になります。

ホタルが現れる時間帯はいつ?

蛍が現れる時間帯は、ほぼ、一番に光りだすのが7時15分頃ですが、このころはまだ薄暗い程度で、真っ暗ではありません。

ピークを迎えるのは8時前くらいから9時前くらいの1時間で、それを過ぎると、徐々に光るのをやめてしまいます。

あまり知られていませんが、場所によっては深夜11頃と深夜2時頃に光りだすところもありますが、宵の頃の最盛期に比べると、量的には少ないと言われています。

ホタルの出やすい天候とは?

気温は20度以上で湿度が高く、風の弱い日

新月か曇りで月の明かりが少ない日

気温が低くて、風が強い日は、飛ぶ個体数が極端に減ります。

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ホタルを見る時の注意点は

ホタルは光を嫌います。

スマホの光さえも、ホタルにとっては大迷惑な光です。

蛍の光は、求愛の合図です。

それよりも強い光がある時は、光るのを止めるときもあるくらいです。

満月の明かりでさえも、光る個体数が少ないと言われています。

スマホでホタルを撮ることは無理です。

どうぞ、スマホでホタルを撮るような行為はやめて下さい。

ホタルの成虫の寿命は2週間以内と言われています。

その短い間にパートナーを見つけ、未来に命を繋げています。

ホタルを取るということは、未来に残せていけないということになりますので、絶対に捕獲は止めましょう。

また、最後に地上近くで羽を休めているホタルに手を伸ばすのは止めましょう。

湿気の多いところは、この時期に冬眠から目覚めたマムシなども多く生息しています。

マムシは熱感知で獲物を捕ると言われていますので、指先でも噛まれると大変なことになります。

同じ理由で、サンダルなど足の露出のあるものは極力避けた方が無難だと思います。



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