星のピント合わせが楽になる

Canon EOS 5D MarkIVを最近買ったのは、先日報告させていただきましたが、背面液晶が期待されたバリアングルにはならず、固定式のままでした。

こういった上位機種の場合、プロユースでハードな環境が多く、防塵防滴を考えた場合にしょうがないのかもしれませんね。

日中に写真を撮る場合、被写体を順光で撮ることが多いのですが、被写体が順光ということは背中から太陽の光を受けることになり、その結果、背面液晶がモロに太陽光が当たってしまい見え無いことが多々あります。

バリアングルでも、完全にその光を影響を無くすことはむつかしいので、やはり、同じような事になってしまいます。

それでも、最近のカメラは性能がいいので、ピンぼけは少なくなってはいますが、家に帰って大きな画面で見ると、微妙にピントがずれているなんて、よくある話ですよね。

牛乳パックか何かを流用して、何とかならないかなぁとか考えていましたが、やはり、観光地等で牛乳パックでカメラを覗いているおじさんは滑稽な感じがして二の足を踏んでいました。

で、さがしていたら・・・・・・・・・・

ありました!

一般的には液晶シェードと言うらしいです。

メーカーは液晶ルーペと呼んでいます。

HAKUBA 液晶モニタールーペ 3× DML-01

これは便利なので早速ポチっとしてしまいました。

カメラに装着した感じは、こんな感じになります。

1479908077979

液晶に当たる部分もラバーなので、傷をつける心配もありませんし、ヒモを留める器具も付属していますので、装着も簡単です。

ヒモ自体にも、少し弾力性があるのでボディにも傷は付きません。

使わない時は、このヒモを首に掛けておけば持ち歩きも苦になりませんね。

で、覗いた感じはこんな感じです。

1479908058389

かなり、ハッキリ見えますね。

もっと、寄ってみます。

1479908069336

完全に横からの光は遮断されて、かなりクリアに見えます。

画面外側が広角のレンズで撮ったような風に見えますので、それは意識しておいた方がいいですね。

つけてみて、気がついたのですが、光を遮断するだけではなく、画面が3倍に見えます。

という事は、カメラの機能で10倍まで液晶で見ることが出来ますから、このルーペを使えば30倍に見えるという事ですね。

星を撮る時のピント合わせが、随分と楽になります。

これは便利ですね。



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