引っ越し業者の料金比較 見積書の公開

引越し業者は、絶対に一括見積もりを取った方が安くできます。

安く済ませたいなら、手間をかけても、これだけはマストになります。

引越しってどこが安いの?

また、引越しは料金だけでなく、専門業者に任せた方が安心です。

理由は、引越しのトラック、どの大きさを選んだらいいの?にも書いてありますので、よろしければ読んでみてください。

簡単に書けば、引越し専門業社は養生(荷物を出し入れする時におく緩衝剤等の事)も専門のものがありますし、作業員も引越しの作業に特化されて訓練されており、作業時間も大きく違います。

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さて、今回、私は業界から離れており、いち消費者として各社に一括見積もりを致しました。

正直、自分でも見積もりができる事もあり、適正料金がわかっておりました。

相手には、最初は元同業者とは言わず、最終的な見積もりを頂いてから、話しましたが、それで値が安くなった業者はありませんでした。

では、見積もりの金額を公表します。

全部で5社の見積もりを取りましたが、正直、1社は全くの的外れな金額を出して来ましたし、運送約款の知識もなかった為に、外しておき4社の金額で比較します。

A社  150,120円

B社  250,000円

C社  219,780円

D社  135,000円

どうでしょうか?

大きく違いますねw

もちろん、距離も物量も同じなので、ここまで違うのはおかしくおもいませんか?

原因は、見積もりに来た方の物量の見方にばらつきが多すぎました。

なぜ、物量のばらつきが多いかと分かったかと言えば、各社が㎥(立米)を書いてあればいいのですが、明示しなくて、社独自の表記の仕方もありますので、単純にはわからないかもしれませんが、引越しのトラックの大きさが同じで作業員の数が違ったり、用意する段ボールの数が違ったりしていないかを見ればわかります。(他にもポイントはありますが、専門的になるので割愛します。)

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単純に見積もりの金額だけで決めてしまうと、困ってしまうポイントもあります。

料金に洗濯機の取り外しはしても、取り付けをしてくれるかどうか?

テレビの配線はどうか?

これも有料や無料があります。

引越し自体の価格が安くても、こういったオプションが有料で、結果的に高くなってしまう場合もありますので、確認しておく必要があります。

最後に、見積もりは簡易的なネットだけで完結する業者もありますが、面倒でも絶対に訪問見積もりをしたほうがいいと思います。

家具の大きさや荷物の量を正確に伝えられなかった場合、当日のトラブルになったり、最悪、荷物を残されるといった事例もあります。

比較サイトを利用し、安くて安全な引越しをして下さい。





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