私は隣の土地より4割位安く買いました。

私は、その地区では他の土地より4割位安い土地を見つけました。

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どうやって見つけたのでしょうか?

結構、判断が早いと言われる僕でも、やはり、終の棲家を探すとなると迷いに迷います。

土地の購入を決めるための必要な3つの事』にも書いた通り、後からもっといい物件がでてくるのではないか、近い所で、もっと安い土地はないかとかです。

そこで、譲れるところと譲れない所を家族の中で話し合い、土地を買う地区を完全に絞りました。

もちろん、現地に行く前に、その地区の相場とか売りに出ているネットに掲載されている物件は頭に入れています。

準備を整え、現地に行き、ネットなどで載っていない土地を中心に見て回りました。

どうやって見分けたのかといえば、まずは整地してあること、そして立て看板があること。

ネットに載っておらず、立て看板だけで『売地』と書いてある所は、広告費等のコストもかけていなく、割安の土地も結構ありました。

現地で建設会社や不動産業者の立て看板に書いてある電話番号に直接電話して交渉したのです。

電話の中で直接確認したところ、価格の適正だと思えた土地は、殆どが建築条件付き土地でした。

良い土地を探す方法に色々と土地を探す方法を書きましたが、私は『自分の足で探す』という方法で土地を決めました。

建築条件付きの土地ってどう?

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建築条件付き土地は、当たり前の話ですが土地だけの売買をしているところより割安の物件が多いようです。

しかし、建築条件付き土地でも大手のハウスメーカーは、建物自体の値段が高いですから、土地が安いといっても、総額からするとかなりの金額になります。

土地の費用が抑えられた為に建物にお金を掛けるのも悪くありませんが、総額を抑えようとしたり、永年の保証などに拘らない場合は、やはり、地元の工務店さんとかに頼むほうがいいですね。

殆どの場合、瑕疵担保責任というのがありますので、必要以上の保証は要らないと、私は判断をしました。

ただ、売却の可能性もあるとなると、やはり大手メーカーは高く売れる傾向にあるようですが、新築の家を建てるのに、売却のことは考えたくないですね。

私は、決めいていた地区で、建築条件付き土地を選び、そのビルダーさんの事を、とても気に入り土地の購入を決めました。

建てた地区は、近隣の一戸の建売りや土地だけの売買の広さが60坪から70坪くらいでしたが、私は110坪の土地を、その広さの土地と同じくらいの値段で買うことができました。

やはり、いい土地を安く買うには現地に如何に多く足を運ぶかということに尽きると思います。



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